時間がなくて任意売却ができなかった失敗談

時間がなくて任意売却ができなかった失敗談

不動産

家を手放さなければならない状態になってしまい、ギリギリまで悩んだのですが任意売却をすることにしました。

しかし、ギリギリまで悩んだのが仇となって結局時間切れで競売にかけられてしまったのです。

なんとか、家を持ち続ける手立てはないかとあれこれ考えていて、行動に移さなかったため任意売却をしようと思った時にはほとんど時間が残っておらずに、買い手が見つからず競売になってしまったというわけです。

最初からすっぱりと家を手放さなければならなくなると割り切っていれば、早めに対策をすることができたわけですし、競売よりもずっと良い金額で売ることができたはずなのに、わずかな判断の遅れによって大きな損をしてしまったわけですから、悔やんでも悔やみきれません。

任意売却の手続きを進めてからは、何人か反応のいい人もいただけに余計に悔しくて、これだけでいったいいくらぐらい損をしたのかと思うと、夜も眠れなくなってしまいます。

だからといってあの時にすぐに決断をすることができたかと言えば、やはり家を失いたくない気持ちが強くてどうにもならなかったのではという気がします。

大きなお金が絡んでくるだけに気持ちの整理をつけるのに時間がかかってしまいますが、残された時間は短いだけに悩めば悩むほどに損をしていくことになるのは皮肉なものです。

他の人の失敗談などを見聞きしておけば回避できたかも知れないわけですから、いざという時にはすぐに動くことの大切さを痛感しました。

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