私の任意売却の期間が過ぎて出来なかった失敗談について

私の任意売却の期間が過ぎて出来なかった失敗談について

25歳の時に会社の同僚が結婚して分譲マンションを購入したのを見て、すごく女性にモテなかった私はマンションを持っていたら結婚相手が見つかると思って、分不相応なファミリー向け分譲マンションを買いました。

無理をしてマンションの住宅ローンを払ってましたが、無理がたたって体調を壊して入院して仕事を辞めました。もう住宅ローンは払えないと諦めて不動産売却するために不動産屋を比較して一番高い査定金額を出してくれた不動産屋に売却をお願いしました。

不動産屋が売却先を探してくれているうちに、住宅ローンの支払いを滞納してしまい金融機関などから催告書が送られてきました。不動産会社にその催告書が来た事を恥ずかしくて言えずに、できるだけ早く売って下さいと頼む事しかできないで、催告書が来てからかなり時間が流れてしまいました。

住宅ローンの支払いをしないまま催告書を放置し続けたら、次に競売開始決定の報告書が送られてきて、その前に不動産が売れれば問題ないと勝手に思って放置してました。

そのまま時間が過ぎていき、競売が開札されたという通知が来ました。
その時に法律に詳しい友人に相談したら、競売より任意売却が良いとすすめられて、任意売却のサポートをしてくれる公的機関に相談に行きました。

そこで競売にかけられて開札が始まったという通知を見せると、もう開札が始まってしまったら任意売却できないと言われて、任意売却にはできる期間のリミットがある事を知りもっと早く友人に相談すると良かったと後悔した私の失敗談でした。

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