占いと心理テストの違いとは

占いと心理テストの違いとは

占い

占いと心理テストは現在と未来のための一つの参考として利用するという部分では同じですが、そこには明らかに違う部分があります。それは、対象が個人か大衆かという事です。

共に、心理学と統計学を持ち入りますが、心理テストは多くのサンプルから心理学的研究をして導き出す個性、そこからの見解となりますので大衆を対象にしています。これに対して、占いはそこに誕生日や名前、その瞬間のフィーリングなど様々な手法を取り入れた見解となりますので個人を対象としています。

また、心理学的要素の強い心理テストは、その時々の考えを選択させるので例えば昨日の回答と今日の回答が違う場合には、その診断は診断される本人によって変化します。一方の占いは、占う側の見解の要素が強いので、基本的な個人の情報と選択に合わせて占う側が判断します。

心理テストは、そのテストを使って相手の気持ちや考えを探ったりすることはできますが、直接2人の相性や個人的将来などは診断することはできません。一方占いは、相手の情報があれば相性も将来も見ることができます。

また、科学的には証明できないスピリチュアルな見解も占い師の技術によって得られるので、より具体的に見てもらいたい場合には後者の方を利用する方が良いです。

最近ではインターネットの普及により、共に手軽に診断することが出来ます。無料有料ありますが、より具体的にかつ精密に診断したい、よく当たると言われるようなものは一般的に有料と考えていいでしょう。心理テストは、書店にもかなり多くのものがあるのでそちらを利用することが可能です。

どちらも専門の知識や技術を利用するのですが、全てを信頼するのではなく、それを参考に今後どうして行くのかという自分の考えや意思をしっかり持つということが重要です。

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