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人工芝でバーベキューをするときの豆知識

人工芝
バーベキューは、河原や広いグランドで行うことが多いですが、人工芝で行うことも可能です。 ただし、人工芝自体は本物の芝ではないため、熱に弱いことを知っておきましょう。 例えば、炭が人工芝の上に落ちてしまったら、芝は解けてしまいます。 人工芝の素材自体は、プラスチック系のものでできていますので、非常に熱に弱いです。 もちろん、太陽が直接当たった程度の熱であれば問題ありませんが、数百度もある炭が落ちてしまった場合などは確実に溶けてしまうでしょう。 プラスチックの焦げたにおいはあたりに充満しますので、バーベキューが興ざめになってしまう可能性もあります。 溶けてしまった場所は色が変わってしまい、そこだけ目立つことになります。 焼け焦げた一部分だけ取り換えることは難しく、その焦げた芝と連なっている一面を丸々取り換えなければならないため、結構なお金がかかってしまうことを覚悟しましょう。 また、下手をすれば火事になってしまう可能性もあるため、周りに民家があるところでは非常に気を使わなければいけません。 そこで豆知識として、人工芝の上に燃えないマットなどを敷いて、人工芝を保護するようにしましょう。 この時、バーベキューのセットから2メートルぐらいのところまではマットを敷いた方がよいです。 なぜなら、油が人工芝についてしまう可能性もあるからです。 焦げを防ぐことも重要ですが、油は見えないところまで飛んでいる可能性があります。 半径2メートルぐらいまではマットを敷いておけば、たいていの油汚れを防ぐことはできます。
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